JR夏の紀勢線特急利用者は前年と変わらず

2013年08月20日 12時06分 ニュース, 交通, 社会

ことし夏のJR紀勢線特急の利用者は、去年(2012年)の夏と変わらなかったことが分かりました。

JR西日本和歌山支社がきのう(19日)発表した「紀勢線特急の利用状況」によりますと、子どもたちが夏休みに入った先月(7月)19日から、お盆休みが終わるおととい(18日)日曜までの1か月間の利用者数は、あわせて19万6千人で、去年の同じ時期と変わりませんでした。

一方、お盆を中心にした今月9日から18日までの10日間の利用者数は、上下線あわせて8万7千人あまりで、去年に比べ、3パーセント増えています。

利用のピークは、新宮方面行きが今月13日、新大阪方面行きが16日、また、乗車率が最も高かった列車は、新宮方面行きは、14日午前7時33分・新大阪発新宮行きの「くろしお1号」で乗車率は107%、新大阪方面は、15日午後3時42分・新宮発京都行き「くろしお30号」で102%でした。