那智勝浦町交通指導員協議会長が内閣府表彰

2013年09月05日 19時01分 ニュース, 交通, 政治, 社会

今年度(2013年度)の内閣府の交通安全功労者表彰で、那智勝浦町交通指導員協議会が団体の部に選ばれ、きょう(5日)午前、東京都内で表彰式が行われました。

これは、交通安全の啓発などで功績のあった全国の個人や団体を内閣府が表彰しているもので、今年度は全国から個人の部21人、団体の部5団体、市区町村の部では5つの市町村がそれぞれ表彰されました。

このうち、団体の部で表彰された那智勝浦町交通指導員協議会は、昭和48年(1973年)に結成されて以来、40年近くにわたって町内の主な交差点で街頭指導をしたり、児童らに交通安全教室を開いたりしてきました。

また、ひとり暮らしの高齢者の家を訪問して声かけを行う活動もするなど、子どもと高齢者の事故防止に貢献したことが高く評価されました。

きょう午前11時半から、東京・千代田区霞ヶ関の東海大学交友会館で開かれた表彰式では、交通事故で亡くなった人への黙とうが行われたあと、那智勝浦町交通指導員協議会・会長の久司博嗣(くし・ひろつぐ)さん73歳ら受賞者に内閣府特命担当大臣から表彰状が贈られました。