御坊の火事・遺体はカナダ移民資料館の館長夫婦と確認

2013年09月05日 19時07分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

おととい(3日)御坊市薗(その)で民家が全焼した火事で焼け跡から見つかった2人の遺体について、御坊警察署は、行方が分からなくなっていたこの家に住む、アメリカ村カナダ移民資料館の館長夫婦と確認しました。

死亡したのは、この家に住む、夫で美浜町のアメリカ村カナダ移民資料館・館長の西浜久計(にしはま・ひさかず)さん86歳と、妻で、茶道と華道の教室を経営する吟子(うたこ)さん82歳です。

今月3日の午前10時半ごろ、西浜さんの木造2階建て住宅から火が出て全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかり、御坊署で遺体を解剖して身元の確認を進めていました。

死因は2人とも焼死でした。