関電御坊発電所でトラブル 3号機停止

2013年09月09日 19時00分 ニュース, 社会, 経済, 防災

関西電力はきょう(9/9)、運転再開を予定していた火力の御坊発電所3号機に水素ガスの漏れが見つかったため、運転再開を中止したと発表しました。

関西電力御坊発電所では、秋口になって涼しくなり、電力需要が減ったことから今月7日と8日の2日間、3つある発電機の運転をすべて止めてきょうから運転を再開する予定でした。

しかし、昨夜、3号機の発電機内に送り込む冷却用の水素ガスの量が、通常の値を超えたため点検したところ、配管の継ぎ目からガスが漏れているのが見つかり、3号機だけ運転の再開を中止しました。

関西電力では、原因を調べていますが、運転再開の時期は未定ですん。

関西電力によりますと、3号機の出力は60万キロワットで電力の需要に大きな影響はないということです。