「ふじと台フェスタ」が初めて開催  

2013年09月11日 11時54分 ニュース

和歌山市の新興住宅地「ふじと台」で今月(9月)16日、住民以外の人にも「ふじと台」を知ってもらおうと、地域の祭り「第一回ふじと台フェスタ」が開かれます。

これは、和歌山市北部の新興住宅地「ふじと台」に住むおよそ1400世帯の住民と、和歌山大学の学生や一般市民が交流して地域のことを知ってもらおうと、浅井建設グループなどでつくる実行委員会が初めて開きます。フェスタは、「和歌山大学前」駅の「エスタシオン」周辺にある4つの会場で行われ、西口広場には、フリーマーケットや飲食ブースが立ち並ぶほか、ライブハウスでは、高校生や和大生の音楽演奏が行われます。また午後1時からは、和歌山大学システム工学部の和田俊和(わだ としかず)教授が、4枚のプロペラを持つラジコンヘリコプター「クアドコプター」で空中撮影のデモンストレーションを行います。また、エスタシオンでは、藤戸台小学校の児童が制作した、ふじと台のジオラマも展示されます。フェスタは、午前10時から午後4時まで開かれます。ライブハウス「シェルター」の音楽イベントは、午後0時半から午後5時までです。