国体協賛企業に感謝状

2013年09月11日 16時44分 ニュース, 政治, 社会, 経済

再来年(2015年)の紀の国わかやま国体で、あらたに県内に拠点を置く企業3社が、協賛金や物資の提供などを行う、オフィシャルスポンサーやオフィシャルサプライヤーに加わり、きょう(11日)和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事からそれぞれの代表者に感謝状が贈られました。

協賛金の目録パネルを贈呈する花王の森村和歌山工場長(左)(9月11日・和歌山県庁にて)

協賛金の目録パネルを贈呈する花王の森村和歌山工場長(左)(9月11日・和歌山県庁にて)

今回オフィシャルスポンサーになったのは和歌山市に工場を置く東京の花王株式会社で、協賛金500万円を実行委員会に贈呈しました。

オーヤシマの湊代表取締役

オーヤシマの湊代表取締役

また、オフィシャルサプライヤーには、岩出市の増築・リフォーム業、オーヤシマ株式会社と、新宮市の株式会社・紀南新聞社の2社が加わり、オーヤシマ株式会社は、花いっぱい運動用プランターの提供、紀南新聞社は紙面広告での協力をすることで国体をサポートします。

紀南新聞社・深瀬編集長

紀南新聞社・深瀬編集長

午前10時半に県庁・知事室で開かれた贈呈式では、それぞれの企業の代表者から仁坂知事に目録が贈呈されたのに対し、知事からは感謝状と、国体マスコットキャラクター「きいちゃん」の大きなぬいぐるみが手渡されました。

仁坂知事は「ハード面とともにソフト面の準備も着々と進み、皆さんの支援を国体運営の大きな励みとして大いに役立てたい」と感謝の言葉を述べました。

これで、国体オフィシャルスポンサーは16社、オフィシャルサプライヤーが34社となり、国体実行委員会では、引き続き、オフィシャルスポンサーとオフィシャルサプライヤーを広く募集しています。