和大附属小の児童がコンビニで販売体験(写真付)

2013年09月11日 18時51分 ニュース, 社会

和歌山大学教育学部附属小学校の児童がコンビニエンスストアで商品の販売や接客などを行う体験授業がきょう(11日)午前、和歌山市で行われ、参加した児童は商品をたくさん買ってもらおうと懸命にアピールしていました。

レジ体験をする女子児童

レジ体験をする女子児童


この体験授業は和大附属小学校3年C組が行っている特別授業「ふるさと和歌山つくるプロジェクト」の一環として行われたもので、ファミリーマートで販売体験を行うのはことし(2013年)で2回目です。

きょう午前10時から和歌山市七番丁のファミリーマート和歌山ロイネット店で行われた販売体験には15人の児童が参加し、店頭でからあげを販売したり、レジで接客などを体験しました。

客の呼び込みを行う児童

客の呼び込みを行う児童

児童らは大きな声で通行人に来店を呼びかけたり、レジでの慣れない作業に懸命に取り組んでいました。

店頭販売を行う児童

店頭販売を行う児童

児童の青木耀平(あおき・ようへい)くんは「凄く緊張したけど、自分ではうまくできたと思います。将来はサッカー選手になりたいけど、今回の体験がサッカーにも生きると思います。」と笑顔で話していました。