和歌山市で50代の女性がOー157に感染

2013年09月11日 18時49分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山市内の50歳代の女性がO―157に感染していたことがわかりました。

これは、きょう(9/11)、和歌山市が発表したものです。

それによりますと、この女性は、今月5日に腹痛と下痢の症状を訴え、7日には、血便が出たため、医療機関を受診し入院していました。

そして、検査の結果、きょう、O―157に感染していたことがわかりました。

女性は、現在も入院中ですが、快方に向かっているということです。

和歌山市保健所では、手洗いや食品の衛生管理に注意を払い、とくに肉の生食を控えるよう呼びかけています。