がん基金の募金活動が行われる(写真付)

2013年09月11日 20時34分 ニュース, 社会

小児がん経験者やがん遺児への奨学金の基金をつのる募金活動がきょう(11日)夕方、JR和歌山駅前で行われ、帰宅途中のサラリーマンや学生らが次々に募金をしていました。

募金を呼びかける社員ら

募金を呼びかける社員ら


これはアフラック和歌山支社や代理店組織のアソシエイツ会が平成7年から毎年、がん征圧月間の9月にあわせて街頭募金活動を行っているもので、ことしもきょう午後5時半からアフラック和歌山支社の社員やアソシエイツ会のメンバーらがJR和歌山駅前で通行人に募金を呼びかけていました。

募金をする通行人

募金をする通行人

今回の募金はがんで親を亡くしたこどもたちの奨学金としても使用されていて、アソシエイツ会の上美子(うえ・みね)さんは「これまでに20人の高校生の役に立つことができた。之化r真央こうした活動を続けていきたい。」と話していました。