東京五輪のキャンプ地に和歌山市を 大橋市長が誘致の意向

2013年09月12日 10時10分 ニュース, 政治, 社会

7年後の2020年に東京で開かれるオリンピックについて、和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長は、大会前のキャンプ地として和歌山市に海外選手団を誘致する意向を明らかにしました。
これは、きのう(11日)の9月定例和歌山市議会の一般質問で、市民クラブの貴志啓一(きし・けいいち)議員の質問に答えたものです。

この中で、大橋市長は、2年後の国体会場として整備されるつつじが丘テニスコートや秋葉山公園県民水泳場など市内にあるスポーツ施設を海外選手団のキャンプ地として活用すべきで、7年後に向けて積極的に取り組みたいという意向を示しました。