プレDCオープニングイベント、JR大阪駅ビルで始まる(写真付き)

2013年09月14日 17時08分 ニュース, 経済

3連休初日のきょう(14日)、JR大阪駅ビルで、高野山の僧侶の声明(しょうみょう)や県内のゆるキャラ撮影会、それに、物産販売などを通じて、和歌山をPRするイベントが始まりました。

オープニング

オープニング

これは、JRと和歌山県などが、来年(2014年)9月から3か月間実施する大型観光キャンペーン「和歌山デスティネーション・キャンペーン」の1年前プレイベントのオープニングを飾るものです。

イベントは、午前11時半、JR大阪駅ステーションシティ5階の「時空(とき)の広場」特設ステージに、わかぱんやこうやくん、そうへいちゃん、かきおうじといった県内のゆるキャラと、県や市の観光キャンペーンガールらが登場し、幕が開けました。

そして、キャラクターらが紹介されると、それぞれに得意のポーズを取ったり、愛嬌を振りまくなどし、客席ではお目当てのキャラクターにカメラを向ける姿が多く見られました。

続いて、高野山から金剛峯寺(こんごうぶじ)の僧侶が登場、お経に節をつけて歌う声明が披露されると、大都会のターミナルがひととき、厳(おご)かな空気に包まれました。

声明ライブ

声明ライブ

また、午後3時半には、和歌山市出身の女優で、和歌山パンダ大使の岡本玲(おかもと・れい)さんが登場し、トークショーで会場を盛り上げました。

一方、県内の物産販売のコーナーには、足を止めて、説明を聞いたり、早速、買っていく人たちでにぎわっていました。

物産販売

物産販売

イベントは、あさって(16日)までの3日間あり、声明ライブや、こうやくんとの記念撮影、和歌山の物産が当たる抽選会が連日行われるほか、あす(15日)は紀州よさこいライブ、あさってはFun×Fan(ファン・ファン)のライブが、それぞれ午後に2(ツー)ステージ行われます。