大相撲秋場所10日目 和歌山県出身力士の結果

2013年09月24日 17時47分 ニュース, 社会

大相撲の秋場所はきょう(9/24)、東京の両国国技館で10日目を迎え、和歌山県出身の郷土力士は、幕下で御坊市出身の木村山(きむらやま)が、十両の千代丸(ちよまる)におしだしで敗れて4勝2敗となりました。

東幕下三枚目の木村山は、再十両へ向けて次が、負けられない今場所最後の一番となります。

また、三段目で御坊市出身の栃乃島(とちのしま)は、琴健勢(ことけんせい)におしたおしで勝って3勝2敗、三段目で和歌山市出身の久之虎(ひさのとら)は、大翔鵬(だいしょうほう)をおしだしで破り、2勝3敗となりました。

幕下で海南市出身の海龍(かいりゅう)と三段目で紀の川市出身の千代雷山(ちよらいざん)は、きょうの取り組みがありませんでした。