大相撲秋場所11日目、和歌山県出身力士の結果

2013年09月25日 18時54分 ニュース, 社会

大相撲秋場所は、きょう(25日)、東京の両国国技館で11日目を迎え、和歌山県出身の郷土力士は、幕下で、海南市出身の海龍(かいりゅう)が、琴弥山(ことみせん)に押し出しで破れて3勝3敗となり、勝ち越しをかけて次の最後の取り組みにのぞみます。

そのほかの県内出身力士の結果は、御坊市出身の三段目、栃の島(とちのしま)が樹龍(きりゅう)をはたきこみで下して4勝2敗、三段目で紀の川市出身の千代雷山(ちよらいざん)は、三浦(みうら)をうわてなげで下して4勝2敗、和歌山市出身の三段目、久乃虎(ひさのとら)は、高見劉(たかみりゅう)に押し出しで負けて2勝4敗となり、負け越しが決まりました。