錦鯉品評会、紀三井寺運動公園で開催

2013年09月26日 16時20分 ニュース, 社会

和歌山県内の錦鯉愛好家が飼育する錦鯉の品評会が来月(10月)20日、和歌山市の紀三井寺運動公園で開かれます。

出品されるのは、全日本愛鱗会(あいりんかい)和歌山県支部の会員と県内の愛好家が飼育する錦鯉、およそ300匹で、体長15㎝から、大きいものでは75㎝を超える錦鯉を大きさごとに14の出品区分に分けて体形のよさや、色や模様の美しさを競います。

第40回となる今回の品評会は、紀三井寺運動公園の陸上競技場前で今月20日、午前10時から正午まで全日本愛鱗会(あいりんかい)審査員4人による審査が行われ、午後3時すぎころから表彰式が行われる予定です。

出品された錦鯉は、審査の終わった正午から一般展示され、鑑賞することができます。

主催する全日本愛鱗会和歌山県支部の山口敬大(やまぐち・たかひろ)支部長は「丹精こめて飼育された錦鯉の美しさを楽しんでほしい」と呼びかけています。

この錦鯉の品評会は、和歌山市の紀三井寺公園で来月(10月)20日、午前8時から午後4時まで開かれます。