災害ボランティアバス・滋賀に出発

2013年09月26日 17時35分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県災害ボランティアセンターは、きょう(26日)とあす(27日)の2回、先日の台風18号で被災した滋賀県高島市(たかしまし)へ災害ボランティアバスを運行することになり、けさ6時、予定通り第1便のバスがJR和歌山駅前を出発しました。

今回の台風18号では、当初、和歌山県社協が京都府社会福祉協議会から舞鶴市へボランティアを派遣するよう打診を受け、きょうとあす、和歌山からボランティアバスを運行することになっていましたが、舞鶴市の復旧作業が先日の3連休で予想より早く進んだことから、支援の必要が無くなり、代わりに同じく被害の大きかった滋賀県社協から高島市への派遣要請を受けたため、派遣先を変更していました。

県社協ではきょうとあすの2日間で、災害ボランティアの登録者や協力団体などのあわせて70人程度のボランティアをバスで高島市に派遣し、泥かき作業や、住民の話し相手などをしています。