【スポーツ祭東京】東京国体が開幕  和歌山県選手団およそ60人が入場行進(写真付き)

2013年09月28日 19時40分 ニュース, 社会

第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」が、きょう(28日)開幕し、東京都調布市にある味の素スタジアムで午後5時から開会式が開かれました。

入場行進を行う和歌山県選手団

入場行進を行う和歌山県選手団


開会式は自衛隊のブルーインパルスの低空飛行で幕を開けると、その後、各都道府県の選手団が入場し、29番目に和歌山県選手団およそ60人が、旗手のバレーボール成年男子・山本英之(やまもと・ひでゆき)選手を先頭に、上下青に肩から腕にかけて白のラインが入ったチームウェアを着て入場しました。

今大会の和歌山選手団は前回より60人多い432人が参加し、国体3連覇を目指すウエイトリフティング成年男子94キロ級の川畑源太(かわばた・げんた)選手やレスリング少年男子グレコローマンスタイル74キロ級の奥井眞央(おくい・まお)選手のほか、ロンドンオリンピックに出場した、カヌースプリントカナディアンシングルの阪本直也(さかもと・なおや)選手、陸上100メートルに出場する九鬼巧(くき・たくみ)選手など注目の選手が多数出場し、目標の全体18位・天皇杯得点1025点の獲得を目指します。

開会式の模様

開会式の模様

大会は来月(10月)8日まで行われます。