大相撲秋場所千秋楽、木村山は5勝2敗

2013年09月29日 14時43分 ニュース

大相撲秋場所は、千秋楽(せんしゅうらく)のきょう(29日)、幕下で御坊市出身の木村山(きむらやま)は、琴弥山(ことみせん)をおくり倒しで下し、5勝2敗の勝ち越しで、場所を終えました。

このほかの県内出身力士は、きのう(28日)までに、今場所の取り組みを終えています。成績は次の通りです。幕下で海南市出身の海龍(かいりゅう)は、3勝4敗の負け越しとなりました。三段目では、紀の川市出身の千代雷山(ちよらいざん)と御坊市出身の栃乃島(とちのしま)は、ともに、4勝3敗で勝ち越しましたが、和歌山市出身の久之虎(ひさのとら)は、3勝4敗の負け越しで、今場所を終えました。