和歌山デスティネーションキャンペーン・全国宣伝販売促進会議(写真付き)

2013年10月02日 18時56分 ニュース, 交通, 社会, 経済

来年(2014年)9月から12月まで和歌山県で展開される一大観光キャンペーン「和歌山デスティネーションキャンペーン」の企画内容などを話し合う宣伝会議が、きょう(2日)午後、和歌山市のホテル・グランヴィア和歌山で開かれました。

 

あいさつする仁坂知事(10月2日・ホテルグランヴィア和歌山にて)

あいさつする仁坂知事(10月2日・ホテルグランヴィア和歌山にて)

これは、JR西日本や和歌山県、市町村をはじめ、県内の観光・交通産業やメディア関係者らが集まり、来年のデスティネーションキャンペーンで和歌山県の観光資源をどのようにPRし、期間中、どのような旅行商品を販売するかなどを具体的に話し合うものです。

きょう午後3時から開かれた会議では、主催者を代表して、キャンペーン推進協議会会長で和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が「秋の行楽シーズンにキャンペーンが行われるのを機に、和歌山を研究し発信しようという沢山の関係者に集まってもらい大変幸せだ」とあいさつしました。

またJR西日本を代表して、柴田信(しばた・まこと)営業本部長も「近場からの観光客には好評だが、遠方からの誘致が大きな課題だ。JR西日本も和歌山の魅力を再発見し、さらなるおもてなしの心で迎えたい」と挨拶しました。

続いてプレゼンテーションが行われ、フードスタイリストの飯島奈美さんがプロデュースした駅弁や、温泉ビューティー研究家の石井宏子さんによる温泉の魅力の紹介が行われたほか、新宮市や白浜町、和歌山市、高野山のPRも行われ、およそ500人の参加者がそれぞれの発表に見入っていました。

なお、あす(3日)とあさって(4日)には、県内7つのコースに分かれた現地視察ツアーも行われる予定です。