【スポーツ祭東京】東京国体5日目・セーリング女子で優勝など

2013年10月02日 18時57分 ニュース, 社会

東京で開かれている第68回国民体育大会5日目のきょう(2日)、和歌山県選手は、成年女子のセーリング・スピリッツ級で、和歌山セーリングクラブの宮川恵子(みやがわ・けいこ)選手と和歌山セーリング連盟の栗栖佐和(くりす・さわ)選手のペアの優勝が決まりました。

セーリング・スピリッツ級は、大会2日目の先月29日からレースが始まり、きのう(1日)まで5レース行われ、きょう予定されていた第6レースが中心になり、優勝が決定しました。
また、ボウリングの少年女子・団体の2人戦決勝で、県和商3年の川口紗希(かわぐち・さき)選手と星林高校2年の山本菜由(やまもと・なゆ)選手の組は4位入賞を果たしました。2人は、予選は2259点、決勝は3458点でした。
自転車の少年男子スプリントで和歌山北校2年の布居翼(ぬのい・つばさ)選手が5位となりました。