秋の近畿高校野球県2次予選、組み合わせ決まる

2013年10月02日 18時56分 ニュース, 社会

今月(10月)5日から、和歌山市の県営紀三井寺球場で始まる秋の近畿高校野球和歌山県2次予選の組み合わせ抽選会が、きょう(2日)行われ、新人戦と県1次予選のそれぞれベスト4に勝ち残った8校の初戦の対戦相手が決まりました。

組み合わせ抽選会は、きょう午後1時半から、和歌山市の県立和歌山商業高校で行われ、県2次予選に出場する新宮、市立和歌山、智弁和歌山、海南、田辺、高野山、近大新宮、それに、有田中央の8校のキャプテンが参加しました。

抽選の結果、初日の今月5日、午前10時からの第1試合は、新宮対近大新宮、午後0時半からの第2試合は、海南対田辺、2日目の今月6日、午後0時半からの第1試合は、智弁和歌山対有田中央、午後3時からの第2試合は、市立和歌山対高野山の対戦となりました。

準決勝は今月12日午前10時から、翌13日は、午前10時から3位決定戦を行ったあと、午後0時半から決勝戦を行う予定です。

そして、県2次予選の優勝校・準優勝2校が、今月19日から奈良県橿原市(かしはらし)の佐藤薬品スタジアムで行われる秋の近畿高校野球大会に、和歌山県代表として出場します。

秋の近畿高校野球大会は、和歌山県を含む近畿2府4県から、あわせて16校が参加して行われ、来年(2014年)春の選抜高校野球大会出場の重要な参考資料となります。