ドイツの交換留学生が大橋市長を表敬(写真付き)

2013年10月04日 19時28分 ニュース, 政治, 社会

和歌山南ロータリークラブの交換留学事業で来日しているドイツ人留学生が、きょう(4日)午後、和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長を表敬訪問しました。

大橋市長に「ブレーメンの音楽隊」の冊子を手渡すマヤさん(10月4日・和歌山市役所にて)

大橋市長に「ブレーメンの音楽隊」の冊子を手渡すマヤさん(10月4日・和歌山市役所にて)

表敬訪問したのは、ドイツ・ブレーメン市近郊のデートリンゲン地区出身で、和歌山市の県立星林(せいりん)高校国際教育部の1年生として交換留学している、マヤ・ハナ・リッペさん15歳です。

この交換留学は、和歌山南ロータリークラブが、青少年に国際感覚を身けてもらおうと2年に1度行っているもので、今回は、星林高校国際教育部2年の上辻(うえつじ)あかりさんが、ドイツ・ディーアドルフ市のマーティンブッツァー中高一貫校に、そして、マヤさんが今年8月から星林高校国際教育部にそれぞれ交換留学し、1年間ホームステイをしながらお互いの文化や習慣を身につけます。

市長室を訪れたマヤさんに対して、大橋市長は「和歌山市民は親切で心優しい人ばかりです。歴史や文化、自然、美味しい食べ物がいっぱいの和歌山での生活をエンジョイして欲しい」と歓迎の言葉を述べました。

マヤ・ハナ・リッペさん(10月4日・和歌山市役所にて)

マヤ・ハナ・リッペさん(10月4日・和歌山市役所にて)

これに対してマヤさんは「和歌山はきれいで、食べ物も美味しくて、とても楽しんでいます」とあいさつし、大橋市長に「ブレーメンの音楽隊」の冊子をプレゼントしました。

将来ジャーナリストになるのが夢だというマヤさんは、和歌山での留学生活をドイツの新聞に寄稿し、自らのブログにも掲載しているということです。