紀の国わかやまものづくりフェア開催(写真付)

2013年10月04日 19時30分 ニュース, 社会

和歌山県内20の団体の技能士が参加する「紀の国わかやまものづくりフェア」がきょう(4日)から和歌山市中之島の和歌山県立体育館で始まりました。

職人に指導を受ける児童

職人に指導を受ける児童

このイベントは去年(2012年)まで毎年11月に行われていたわかやま技能フェスティバルをリニューアルしたもので、和歌山県職業能力開発協会が主催して、県内20の技術者の団体が参加しています。

指導を受ける児童ら

指導を受ける児童ら

きょうは和歌山市内13の小学校からおよそ1100人の児童が招待され、唐竹を使った水鉄砲作りや万華鏡作りなどを体験し、子供が悪戦苦闘する作業を職人が簡単に完成させる様子を見て、技術者の技能の高さに驚いていました。

指導してもらったことを実演する児童ら

指導してもらったことを実演する児童ら

参加した和歌山市立楠見小学校6年の新谷垣内春花(しんやがいと・はるか)さんは「いろいろな体験ができて嬉しかったです。フラワーアレンジメントはやってみると意外と難しかったですが、教えてもらうことで簡単にできました。」と話していました。

また、同じ楠見小学校6年の成重希美(なりしげ・のぞみ)さんは「親切に教えてもらって楽しかったです。左官の作業が簡単そうに見えたけど意外に難しかったです。」と笑顔で話していました。

あすも午前10時から行われ、主催者は多くの参加を呼び掛けています。

入場は無料です。