【スポーツ祭東京】東京国体8日目 カヌーの阪本選手が優勝

2013年10月05日 18時31分 ニュース, 社会

東京で開かれている第68回国民体育大会は、きょう(10/5)8日目を迎え、カヌー競技の阪本直也(さかもと・なおや)選手が優勝するなど、カヌーやレスリング、フェンシング、それにソフトテニスの各競技で入賞が相次いでいます。

カヌー競技では、成年男子・カナディアンシングル500メートルで和歌山県教育センター学びの丘所属の阪本直也(さかもと・なおや)選手が優勝したほか、成年男子・スラローム・25ゲートで松源所属の金谷徹(かなや・とおる)選手が3位入賞、少年男子・カヤックフォア500メートルの橋本・中田・今村・西森組も3位に入賞しました。

また、成年女子・カヤックシングル500メートル決勝で和歌山大学4年の西山史扇(にしやま・ひとみ)選手が5位に入賞したほか、少年男子・カヤックシングル500メートルで田辺工業高校2年の秦秀明(はた・ひであき)選手が6位、少年男子・カナディアンペア500メートルの植野(うえの)・泰地(たいじ)ペアが8位に入賞しました。

レスリングの成年男子・フリースタイル55キロ級では、県教育庁の守田泰弘(もりた・やすひろ)選手が準優勝したほか、少年男子・フリースタイル84キロ級では、県立和歌山北高校1年の吉田隆起(よしだ・りゅうき)選手が5位に入賞しました。

またフェンシングでは、成年男子・フルーレエペが4位、少年女子・フルーレが5位入賞を果たし、ソフトテニスでは少年女子・団体が6位に入賞しました。