大津市で近大生物理工学部の公開講座

2013年10月05日 19時11分 ニュース

紀の川市にある近畿大学生物理工学部の公開講座が、きょう(5日)滋賀県大津市のホテルで開かれました。

近畿大学生物理工学部の公開講座は、1999年から毎年、和歌山県内をはじめ全国各地で行われている出張講座です。

きょう(5日)午後1時から、滋賀県大津市のロイヤルオークホテルで開かれた講座では、初めに食品安全工学科の石丸恵(いしまる・めぐみ)准教授が「遺伝子組み換え食品の秘密」と題し、アメリカの遺伝子組み換えトマトが売れなかった例をあげて、遺伝子組み換えの現状を説明しました。

続いて、システム生命科学科の篠原寿広(しのはら・としひろ)講師が「先端医療を支える画像処理技術」について、脳血管の疾患診断支援に関する研究成果を交えて、講演しました。

次回の公開講座は、今月(10月)12日に福岡市で開かれます。