和歌山城での「生協まつり」に「THE虎舞竜」 

2013年10月11日 20時30分 ニュース, 社会, 経済

「かがやけ和歌山広げよう平和・くらし・健康の“和”」をテーマに、毎年恒例の「生協まつり」が、今月13日、和歌山城周辺の広場で開かれます。

これは、わかやま市民生活協同組合などでつくる実行委員会が主催するもので、1981年から毎年開かれていて、今年で33回目です。

今年は、220万枚の大ヒットを記録した「ロード」を歌うロックバンド「THE 虎舞竜」が、午後2時から、メイン会場となる和歌山城砂の丸広場のステージでライブを繰り広げます。

また、午前11時15分から、ウインズがミニライブを行うほか、腹話術の千田やすしさんが、人形のひかるちゃんとの掛け合いでお笑いステージを繰り広げます。

 

また、旅行のクーポン券が当たるビンゴゲームや優勝者に、5千円分のフルーツ盛り合わせが贈られるジャンケン大会も行われます。

このほか、囲碁と将棋のコーナーでは、和歌山県出身の囲碁の棋士、矢田直己(やた・なおき)九段がゲストで登場します。

一方、西の丸広場では、優勝すれば、3千円分の図書券が贈られるジャンケンゲーム大会が行われるほか、大道芸のパフォーマンスショーやぞうさんスライダー、ヨーヨーつりやミニSLに乗って走れるコーナーなど、子ども向けのイベントも充実しています。

「第33回生協まつり」は、今月13日の午前10時から午後3時まで和歌山城の砂の丸広場と西の丸広場で開かれます。