フジクラブ和歌山支部・創立50周年記念写真展(写真付き)

2013年10月11日 20時32分 ニュース, 社会

和歌山市のアマチュア写真サークル「フジクラブ和歌山支部」の創立50周年を記念した写真展が、きょう(11日)から、和歌山市宇須(うず)のギャラリー花畑(はなばた)で始まりました。

写真を紹介する松浦会長(10月11日・和歌山市宇須にて)

写真を紹介する松浦会長(10月11日・和歌山市宇須にて)

フジクラブ和歌山支部は、1963年(昭和38年)、富士フイルムの支援を受けて和歌山市で発足したアマチュア写真家によるサークルで、現在も和歌山市、紀の川市、広川町(ひろがわちょう)から 男女22人の会員が参加して、毎月例会を開いて写真の方向性を話し合ったり、年に2回程度、撮影旅行を行ったりしながら、風景や人物、スポーツ、自然など、ジャンルを問わずありとあらゆる被写体をカメラにおさめています。

写真展は2年に1度の割合で開かれていて、今回は創立50周年と、写真展25回目のふたつの節目が重なり、初日のきょうは、午前中から ギャラリーには沢山の人が訪れ、22人の会員が撮影した42点の写真に見入っていました。

全日本写真連盟県本部委員でフジクラブ和歌山支部の松浦義教(まつうら・よしのり)会長72歳は「今後もさらに斬新さを前面に出した 作品作りを目標にしたい」と話しています。

フジクラブ和歌山支部・創立50周年記念写真展は、きょうから16日まで、和歌山市宇須2丁目の ギャラリー花畑で開かれています。入場は無料です。

時間は15日までは午前10時から午後5時まで、最終日は午前10時から午後4時までです。