第7回「紀宝みなとフェスティバル」20日開催

2013年10月14日 18時41分 ニュース, 社会

新宮市の北隣り・三重県紀宝町(きほうちょう)の鵜殿港(うどのこう)で、今月(10月)20日「紀宝みなとフェスティバル」が開かれ、歌手の嘉門達夫(かもん・たつお)さんや、お笑いコンビ「テツandトモ」をゲストに迎えて、ステージイベントが繰り広げられます。

これは、紀宝町の「見る・遊ぶ・食べる・買う」を多くの人々に体感してもらい、交流を深めようと毎年この時期に開催されている行楽イベントです。

当日は、鵜殿港の特設ステージで、地元グループなどによる踊りや熊野水軍太鼓などの和太鼓演奏、仮面ライダーウィザードショー、災害協定を結んでいる石川県中能登町(なかのとちょう)の上井田(かみいだ)獅子舞保存会による獅子舞などが披露されるほか、午後1時20分からは「なんでだろう」のフレーズで人気を博したお笑いコンビ「テツandトモ」が登場するほか、午後2時からは「替え歌メドレー」などのヒット曲で知られる歌手の嘉門達夫さんも唄と笑いを提供します。

このほか、午前11時50分からは紀宝町特産の「マイヤーレモン」を使ったかき氷の早食い大会や、地元の料理が味わえる屋台村、船に乗って海の上から紀宝町を眺める黒潮体験など、沢山の催しも行われる予定です。

第7回「紀宝みなとフェスティバル」は、紀宝町の鵜殿港で今月20日の午前10時から午後3時まで行われます。入場は無料です。