全国障害者スポーツ大会 県選手団3日間の優勝者

2013年10月14日 18時44分 ニュース, 社会

国民体育大会に続いて東京で開かれていた第13回全国障害者スポーツ大会がきょう(10/14)、3日間の日程を終えて閉幕し、和歌山県選手団は、陸上、卓球、ボウリングの3つの競技、9種目で優勝するなど活躍しました。

陸上では、生馬知季(いこま・ともき)選手が車イスの100メートルと200メートルに出場し、いずれも大会新記録で優勝、二冠を達成したほか、若林峯子(わかばやし・みねこ)選手も走り幅跳びと砲丸投げで優勝し二冠に輝きました。

また、陸上の800メートルでは、山本昂城(やまもと・こうき)選手が優勝し、50メートルで谷本真(たにもと・まこと)選手、ソフトボール投げで古久保喜朋(ふるくぼ・よしとも)選手がそれぞれ優勝しました。

このほか、卓球では、藤岡祐一郎(ふじおか・ゆういちろう)選手が優勝し、ボウリングで池戸益寛(いけど・ますひろ)選手が優勝しました。

第13回全国障害者スポーツ大会は、きょうですべての日程が終了し、閉幕しました。

国体と全国障害者スポーツ大会は、来年、長崎県で開かれ、再来年は、いよいよ和歌山県で開催される紀の国わかやま国体・わかやま大会となります。