和大で「尾木ママ」ら迎えいじめに関するシンポ開催

2013年10月24日 20時11分 ニュース, 社会

社会問題となっているいじめ問題や体罰問題を考えようという、関西教育学会の公開シンポジウムが、来月(11月)16日、和歌山大学で開かれます。

これは関西教育学会の第65回大会の一環で開かれるものです。

この中で行われる公開シンポジウムでは「尾木ママ」の愛称で人気の教育評論家で、滋賀県大津市のいじめ自殺問題での第三者委員会委員を務めた尾木直樹(おぎ・なおき)さんや、台湾大学教授の教育学者で京都大学名誉教授の辻本雅史(つじもと・まさし)さん、佛教大学教授で教育学部長の原清治(はら・きよはる)さんを迎え、学校でのいじめや体罰の問題を、過去から現在、そして未来での視点で考え、子どもの生活の変化や、現代教育の抱える課題などを 参加者とともに考えます。

入場は無料で、定員は先着200人です。

和歌山大学教育学部の二宮研究室へ、往復はがきか電子メールでのいずれかでの申し込みが必要です。

詳しくは大会事務局まで問い合わせてください。電話番号は073(457)7537番です。

受付時間は月曜から金曜の午前10時から午後4時までです。