国際ソロプチミスト和歌山・あす(26日)留学生と交流会

2013年10月25日 19時09分 ニュース, 社会

女性による奉仕団体「国際ソロプチミスト和歌山」は、あす(26日)海南市の温山荘園(おんざんそうえん)で留学生との交流会を開き、茶道や漆器の絵付けなどを体験してもらう予定です。

国際ソロプチミスト和歌山は、内戦の多発するグアテマラで学校に通えない子どもの教育を支援しているほか、県内の中学生の英語弁論大会の後援など、様々な国際交流活動を支えています。

今回の交流会には、国際ソロプチミスト和歌山の林登代(はやし・とよ)会長をはじめ、中国やタイ、インドネシアなどからの留学生が参加し、和食や抹茶を味わいながら秋の季節を楽しむほか、それぞれのお国自慢を語り合います。

さらに、紀州漆器伝統産業会館での蒔絵(まきえ)体験や、日本の童謡や唱歌、日本舞踊などを楽しむ催しも用意されています。

国際ソロプチミスト和歌山では「これを機に、さらに交流支援の和を広げたい」と話しています。