第7回「大収穫祭IN九度山」11月9日と10日に開催

2013年10月29日 18時54分 ニュース, 社会, 経済

日本で有数の富有柿(ふゆうがき)の産地・九度山町(くどやまちょう)で、来月(11月)9日と10日、「大収穫祭IN九度山」が開かれます。

これは、九度山町やJAなどでつくる実行委員会が町の特産品・富有柿を広くPRしようと毎年開いているもので、ことし(2013年)で7回目となります。

会場の入郷(にゅうごう)コミュニティ消防センター広場には、多くのブースが出展され、地元の農家が腕によりをかけて栽培した甘くて大きな富有柿をはじめ、戦国武将・真田昌幸(さなだ・まさゆき)幸村(ゆきむら)親子のふるさと・長野県上田市(うえだし)の信州産のりんごや地酒などが販売されます。

また、弁当や餅、ピザ、たこ焼きなどの軽食販売コーナーや、フリーマーケットも軒を連ねます。

一方、特設ステージでは、ご当地ヒーロー「ふるさと戦隊クドヤマン」や、JA紀北かわかみのゆるキャラ「かきたん」、紀の国わかやま国体のマスコットキャラクター「きいちゃん」が登場するほか、和太鼓演奏や紀の国やっちょん、河内音頭、太極拳などの実演も繰り広げられる予定です。

このほか、柿の皮むき大会や、富有柿のチャリティ販売コーナーなどもあります。

「第7回大収穫祭IN九度山」は、来月9日と10日のいずれも午前10時から午後4時まで、九度山町の入郷コミュニティ消防センター広場で開かれます。入場は無料です。

なお、当日は臨時駐車場が設けられ、会場まで無料の送迎バスが運行されます。