和歌山県の9月の有効求人倍率は0・92倍

2013年11月03日 10時38分 ニュース, 社会, 経済

厚生労働省・和歌山労働局によりますと、和歌山県の今年9月の有効求人倍率は0・92倍で、8月より0・04ポイント、去年(2012年)の同じ時期と比べても0・09ポイントそれぞれ高くなりました。

近畿2府4県の平均は0・89倍で、8月より0・01ポイント低くなりましたが、去年の同じ月より0・13ポイント高くなりました。全国平均は0・95倍で、前の月と同じ水準でした。また、新規求人倍率は1・43倍で8月より0・01ポイント低くなりました。

和歌山労働局は「雇用情勢は持ち直しの動きも見られるが、依然として厳しい状況にある」とみています。