関空・紀淡・四国高速交通インフラ協議会・設立記念シンポ

2013年11月08日 18時57分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済

和歌山県をはじめ西日本各地の知事が連携して、西日本全体をつなぐ高速交通ネットワークの整備を推し進める協議会の設立記念シンポジウムが、今月(11月)28日、東京で開かれます。

この協議会は、現在整備が進められている関西大環状道路や紀淡海峡大橋、四国新幹線、それに関西国際空港と大阪の中心部を結ぶ高速鉄道など、交通インフラの早期整備を求めて、和歌山県をはじめ関西や四国、九州の知事が連携して国や関係機関への要望や提言を行う団体で、ことし(2013年)9月21日に発足し、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が会長を務めています。

協議会では設立記念シンポジウムを、今月28日の午後1時半から、東京都千代田区のイイノホールで行います。

この中で、京都大学大学院・工学研究科教授で政府・与党が進める国土強靱化の生みの親でもある藤井聡(ふじい・さとし)内閣官房参与が「オールジャパンで進める国土強靱化」と題して基調講演します。

続いて行われるパネルディスカッションでは、協議会会長の仁坂知事をコーディネーターに、藤井内閣官房参与と、徳島県の飯泉嘉門(いいずみ・かもん)知事、それに関西国際空港会社の安藤圭一(あんどう・けいいち)社長がパネリストとなって「強靱な国づくりに求められる高速交通インフラの整備」をテーマに、それぞれの立場で意見を交換します。

参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

詳しくは協議会事務局に問い合わせてください。

電話番号は073(441)2344番です。