秋の近畿地区高校軟式野球大会で耐久が準決勝進出

2013年11月08日 19時30分 ニュース, 社会

秋の近畿地区高校軟式野球大会はきょう(11/8)、滋賀県の県立彦根球場で大会2日目を迎え、3年ぶりに和歌山県代表として出場した耐久は、大阪代表の河南(かなん)を破ってあすの準決勝に進出しました。

和歌山代表の耐久は、きょうの第2試合で大阪3位校の河南と対戦し、初回に2点を先制されたものの、3回には同点に追い付き、2対2で試合を終えました。

大会の規定では、ヒットの本数からエラーの数を引いた数字の大きいチームが勝ちとなることから、耐久が河南を破って準決勝に進みました。

耐久は、あす午前10時から彦根球場で行われる第1試合で大阪1位校の浪速と対戦します。