真道ゴーが初防衛戦に向けて記者会見  意気込みを語る(写真付)

2013年11月11日 22時07分 ニュース, 社会

来月、初めての防衛戦を控えている和歌山市在住のWBC女子世界フライ級チャンピオン、真道(しんどう)ゴー選手が、きょう(11日)午前、和歌山市で記者会見して意気込みを語りました。

記者会見に応じる真道選手(真ん中)

記者会見に応じる真道選手(中央)

きょう午前11時から和歌山市園部のクラトキボクシングジムで開かれた記者会見で真道選手は、「初防衛戦も和歌山で開くことが出来るのはスポンサーはじめ、応援してくれる人たちのおかげです。次の試合も必ず、来てよかった、次も見たいと思ってもらえるいい試合をして初防衛したいです。」と意気込みを語りました。

真道選手の次の対戦相手はWBC女子世界フライ級8位のメキシコ人、フディス・ロドリゲス選手で、ひるまず向かっていくタフさが特徴の選手です。

記者からロドリゲス選手の攻略法を聞かれた真道選手は「自分の距離を大切にして、打ち合うところは打ち合い、自分のストレートやアッパーを当てて倒したいです。」と話しました。

真道選手の初防衛戦は、来月22日の午後0時半から、和歌山市手平の和歌山ビッグウェーブで行われます。