海南で小学2年生がプランターに寄せ植え(写真付き)

2013年11月15日 20時08分 ニュース, 社会

小学生にボランティア活動への関心を持ってもらい、JR海南駅前の美化活動を進めようときょう(15日)午前、海南市の小学生がプランターへの寄せ植えを行いました。

寄せ植えをする児童たち

寄せ植えをする児童たち

この寄せ植えは、海南市に本社を置くガーデニング商品の製造・販売の株式会社タカショーが協力して3年前から行っているもので、きょう午前10時からJR海南駅前で行われた寄せ植えには海南市立内海小学校の2年生37人が参加し、色とりどりのパンジーやシクラメンなど5種類の花を自分で描いた鉄道に関する絵を貼りつけたプランターに寄せ植えました。

ポットから草花を取り出す児童たち

ポットから草花を取り出す児童たち

児童らはどの花を寄せ植えしようか悩みながらも楽しそうに色とりどりの花を寄せ植えしていました。

このイベントを主催した非営利団体「わたぼうしくらぶ」の森下和紀(もりした・かずのり)さんは「この活動を通じて、児童らにボランティア活動へ興味を持ってもらえれば。公共空間を花いっぱいにする活動をこれからも続けていきたい」と話していました。

きょう(15日)植えられた花は今後、海南駅前や構内に設置されるということです。