市高デパート 今年も生徒の元気な売り声飛ぶ(写真付き)

2013年11月16日 17時23分 ニュース, 社会

生徒が商品の仕入れから販売までを担当する、毎年恒例の「市高(いちこう)デパート」が、あす(17日)まで、和歌山市六十谷(むそた)の市立和歌山高校で開かれています。

「市高デパート」あすは午前9時半~午後0時半まで

「市高デパート」あすは午前9時半~午後0時半まで

初日のきょう(16日)は、朝早くから大勢の人が校門前に集まり、午前9時半の開場を待ちきれない様子でした。開場とともに、生徒は、自分たちで仕入れや経理なども担当した日用雑貨や生鮮食料品を、大きな声を上げながら販売していました。

会場ではマグロの解体ショーなども行われ、訪れた近所の人や家族連れらは、両手いっぱいに買い物袋を持って、満足そうでした。

「市高デパート」は、商業について実践的な学習を進めている市立和歌山高校が、1977年から「市和商(しわしょう)デパート」として始め、2009年の校名変更により「市高デパート」と名称が変わっています。

「市高デパート」は、あす(17日)も和歌山市六十谷の市立和歌山高校で、午前9時半から午後0時半まで開かれます。