夜の白良浜に無数の星々、白砂のプロムナード(写真付)

2013年11月17日 13時47分 ニュース, 社会

冬の白良浜(しららはま)を彩るイルミネーション「白砂のプロムナード」が始まり、白浜を訪れた観光客や宿泊客らを楽しませています。

幻想的な白良浜、白砂のプロムナード

幻想的な白良浜、白砂のプロムナード

これは、県観光連盟や白浜観光協会などでつくる「白浜魅力アップ事業推進委員会」が、冬も白良浜を楽しんでもらおうと開催しているもので、10年目の今年はプレ和歌山デスティネーションキャンペーンの一環として、今月15日からスタートしました。

イルミネーションは、白い砂浜で知られる白良浜の中央部およそ300メートルにわたって展開され、青や白、オレンジ色などあわせて数10万球の電球で、星座や天球儀、天使のゲートなど、光のオブジェとともに、幻想的な空間が創られ、打ち寄せる波の音を聞きながら、その中を歩くことができます。

写真を撮ったり、歩いたり

写真を撮ったり、歩いたり

スタートして初めての週末となったきのう(16日)は、寒さが和らいでいたこともあってか、夕暮れとともに宿泊客のほか、イルミネーション目当てで訪れたカップルや家族連れらが、白良浜に集まりはじめ、まだ、明るさの残る中、点灯されると、さっそく、見て回ったり、写真を撮るなど、賑わっていました。

明るさが残る中で点灯

明るさが残る中で点灯

ところで、冬の季節風で、砂浜の砂が飛んでしまわないように毎年設置される防砂ネットも15日に取り付けられましたが、ここにもイルミネーション電球が無数に配置され、白砂のプロムナードに一役買っています。

防砂ネットにもイルミネーション

防砂ネットにもイルミネーション

イルミネーションは、来年(2014年)2月末まで、毎日午後5時から午後10時まで点灯されます。入場は無料です。