和歌山県トラック協会が交通安全の寄付金贈呈(写真付き)

2013年11月18日 13時15分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済

公益社団法人・和歌山県トラック協会は、先月(10月)開いた「トラックの日」のイベントの売上金を交通安全に役立ててもらおうと、きょう(18日)和歌山県に寄付金55万円の目録を贈呈しました。

県トラック協会の金谷理事(右)から目録を受け取る仁坂知事(11月18日・和歌山県庁にて)

県トラック協会の金谷理事(右)から目録を受け取る仁坂知事(11月18日・和歌山県庁にて)

県トラック協会は、全日本トラック協会が定める毎年10月の「トラックの日」に合わせてイベントを開いていて、ことし(2013年)は、先月19日、和歌山マリーナシティで「交通安全フェスティバル」を開催しました。

この中の物品販売の売り上げから55万円を、和歌山県子どもの交通安全基金に寄付することになりました。

贈呈式はきょう午前11時前、県庁・知事室で開かれ、県トラック協会の龍田潤三(たつた・じゅんぞう)会長ら役員が仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事に目録を贈呈しました。

寄付金は、交通公園の施設整備や、三輪車や自転車などの備品の購入、それに、子どもの交通安全対策DVDの製作などに役立てられることになっていて、仁坂知事は「立派な活動をしていただき、心から感謝します」とお礼を述べました。

龍田会長(11月18日・和歌山県庁にて)

龍田会長(11月18日・和歌山県庁にて)

県トラック協会の龍田会長は「交通安全と環境問題への取り組みを 我々は何としてでもやり遂げ、今後もより一層品位を高めて 県民の経済活動に寄与したい」と述べました。