和歌山市食生活改善推進協が設立30周年(写真付)

2013年11月20日 19時12分 ニュース, 社会

ことし設立30周年をむかえた「和歌山市食生活改善推進協議会」はきょう(20日)、和歌山市吹上の和歌山市保健所で記念の集会を開きました。

紙芝居を披露するメンバー(11月20日 和歌山市保健所にて)

紙芝居を披露するメンバー(11月20日 和歌山市保健所にて)

和歌山市食生活改善推進協議会は、1982年に設立された食に関するボランティア団体で、当初はお年寄りなどにお弁当を届ける活動を行っていましたが、最近は幼稚園や保育所などで食育の大切さを呼びかける活動をしています。

記念集会では、メンバーが手作りの紙芝居などを使って、バランスの良い食事や朝食の重要性を訴えました。協議会の瀬戸美行(せと・みゆき)会長は「30年存続できたのは先輩方の頑張りのおかげです。市民の皆さんには、赤、青、緑の3色が入った食べ物をしっかり食べて元気に過ごしてもらいたいです。」と話していました。