国体和歌山市実行委・PRポスターデザイン表彰

2013年11月23日 18時45分 ニュース, 交通, 社会

再来年(2015年)の「紀の国わかやま国体」と「紀の国わかやま大会」の和歌山市実行委員会は、このほど、ことし(2013年)6月から9月にかけて市民から募集した、国体PRポスターデザインの優秀作品を決定しました。

和歌山市によりますと、応募点数は1328点で、このうち、最も優れた優秀賞には、小学校低学年の部が雑賀(さいか)小学校1年の角谷(すみや)くららちゃん、小学校高学年の部が浜宮(はまのみや)小学校6年の榎本友梨奈(えのもと・ゆりな)さん、中学校の部が東和(とうわ)中学校2年の三浦愛真(みうら・えま)さん、高等学校の部が県立星林(せいりん)高校3年の竹内明日香(たけうち・あすか)さん、そして大学生・社会人の部は貴志(きし)地区に住む西浦奈津実(にしうら・なつみ)さんの作品がそれぞれ選ばれました。

表彰式は、今月26日の午後4時半に和歌山市役所で行われ、大橋建一(おおはし・けんいち)市長から、優秀賞の5人に賞状と 「きいちゃん」のぬいぐるみなどが贈られます。

なお、ポスターコンクールの優秀賞と、それに準ずるきいちゃん賞の作品は、来月(12月)12日から20日まで、和歌山市役所1階の市民ギャラリーで展示されます。また和歌山電鐵・貴志川線を走るラッピング車両「きいちゃん電車」の車内でも、来月下旬ごろから掲示できるよう調整を進めています。