JA紀の里農産物直売所「おいなシティ」オープン(写真付き)

2013年11月23日 17時35分 ニュース, 社会, 経済

地元産の新鮮な野菜などを提供する、JA紀の里の農産物直売所「OINACITY(おいなシティ)」が、きょう(23日)岩出市荊本(いばらもと)にオープンし、多くの人で賑わいました。

人気の手作り惣菜コーナー「きらきらキッチン」

人気の手作り惣菜コーナー「きらきらキッチン」

「OINACITY(おいなシティ)」は、紀の川市にある「めっけもん広場」の姉妹店で、今朝(23日)9時の開店からあっという間に駐車場は満車となり、近所からも大勢の家族連れが詰めかけました。

中でも人気なのは、その場で作った惣菜が並ぶコーナー「きらきらキッチン」で、地元の主婦およそ20人が、ことし(2013年)5月から週1回のペースで集まって、メニューの開発を進めてきました。リーダーの西由利子(にし・ゆりこ)さんは「地元の野菜を使ったメニューが多いです。岩出のたまねぎをふんだんに使ったコロッケとハンバーグが特におすすめです」と笑顔で話しました。惣菜は、季節の旬に合わせて新しいメニューが、今後順次登場する予定です。

このほか試食コーナーや、オープニングイベントとして行われた、エコ米のおにぎり500個の無料配布には長蛇の列ができ、店は熱気に包まれていました。

「おいなシティ」の営業時間は、午前9時から午後6時半までです。