「食祭WAKAYAMA」「ラジオまつり」 あす(24日)開催

2013年11月23日 17時46分 ニュース, 社会, 経済

和歌山の美味しい食べ物が集合する「食祭WAKAYAMA」と、和歌山放送の番組パーソナリティーらが一堂に会し、公開生放送などでリスナーと触れ合う「wbsラジオまつり」が、あす(24日)和歌山城一帯で開かれます。

「食祭WAKAYAMA」は、ラーメンや寿司など「和歌山のうまいもん」を広くPRするとともに、地域の食材を使った新たな郷土料理を創り出すことで、観光の誘致や地域活性化を図ることを目的に、和歌山市などの実行委員会が主催して2004年から毎年開かれています。

砂の丸広場で行われるメインイベントでは、市内の5つの旅館やホテルなどの料理人が腕を振るう「紀州くえ天丼」や「熊野牛ステーキライス」などの創作料理で「第3代 和歌山の味匠(たくみ)」の座を競い、来場者は1食200円で味わうことができます。また、初代・味匠(たくみ)の「加太鯛どんぶり」や、2代目・味匠(たくみ)「特製鯛ラーメン」なども味わえることになっています。さらにダイワロイネットホテル和歌山前のにぎわい広場では、移動キッチンカーの販売が行われるほか、東京・浅草で名物となっている岡崎屋惣次郎(おかざきや・そうじろう)さんの「講談人力車」が登場し、利用者に和歌山城内を案内します。

「食祭WAKAYAMA」は、あす(24日)午前10時から午後4時まで、和歌山城砂の丸広場などで開かれます。

 

一方、西の丸広場では、和歌山放送主催の「wbsラジオまつり」が開かれます。

今回の「ラジオまつり」は、午前9時半に新堀保育園の園児による和太鼓演奏で開幕し、「ガーデニングライフ」や「みんなで話そう和歌山市」の公開生放送のほか、紀州よさこいのパフォーマンス、県建築士事務所協会のクイズ大会などが行われます。このほか、アナウンサー・パーソナリティーが出演して、再来年(2015年)の「紀の国わかやま国体」で行われるスポーツにチーム対抗で挑戦する「スポーツ小運動会」や、和歌山県出身の体操選手・田中理恵(たなか・りえ)さんが出演し、県内の子供達のために振り付けをおこなった「紀州っ子 かがやきエクササイズ・ダンス」の完成披露会も行われます。そして午後3時50分頃からラジオまつり恒例の「大餅まき」でフィナーレを迎えます。

「wbsラジオまつり」は、和歌山城西の丸広場で、あす(24日)午前9時半から午後4時まで行われ、イベントの様子を伝える特別番組は、午前9時から午後4時まで生中継でお送りします。