「花を愛する県民の集い」開かれる

2013年11月23日 18時06分 ニュース, 社会

「和歌山県花を愛する県民の集い」が、きょう(23日)午後、橋本市で開かれ、地域で花の植栽や花づくりになどに貢献した団体が表彰を受けました。
「県民の集い」は、きょう(23日)午後1時半から、橋本市東家(とうげ)の橋本市教育文化会館で開かれ、総会に続いて、表彰や感謝状の贈呈が行われました。
このうち、「第17回和歌山県花いっぱいコンクール」の、学校、職場・地域、家庭の各部門で最優秀賞などに選ばれた合わせて22の団体が表彰を受けたほか、地域の花の植栽や花壇の維持管理、それに花づくりなどに貢献した団体が、仁坂知事や「県民の集い」会長の二階俊博(にかい・としひろ)衆議院議員から感謝状を受けました。
続いて、「学んで実践 花の植え方・育て方」をテーマに、和歌山県園芸協会の島克也(しま・かつや)会長が、パンジーをプランターに実際に植えつけて地域の福祉施設にプレゼントする植栽イベントも行われ、参加者らが花づくりの参考にしようと熱心に聴き入っていました。