JR西日本で整理券発行器が誤作動

2013年11月26日 11時44分 ニュース, 交通, 社会

JR西日本和歌山支社はきょう(25日)、機械の誤作動が原因で乗客から運賃を多く取りすぎていた可能性があると発表しました。

運賃を多く取りすぎていた可能性があるのはきのう(24日)午後4時28分、串本発新宮行の普通電車です。

JR西日本和歌山支社によりますと、きのう午後5時40分ごろ、紀伊佐野駅でこの電車に乗ってきた人から本来なら「紀伊佐野」と表示されなければいけない整理券が「田並」と表示されていると新宮駅で申告がありました。

JR西日本和歌山支社では、整理券を発行する機械の誤作動が原因で最大で紀伊姫駅から三輪崎駅の間での表示がずれていた可能性があるということで、紀伊姫駅から新宮駅に看板を設置して、運賃を多く払いすぎた人に申し出て欲しいと呼びかけています。