史上初・県議会議場で国体応援演奏会・12月3日開催

2013年11月26日 19時03分 ニュース, 政治, 社会

再来年(2015年)の「紀の国わかやま国体」と「紀の国わかやま大会」の気運を盛り上げようと、和歌山県議会は、12月定例議会開会日の来月(12月)3日の午前9時40分から、本会議場で国体応援歌や県民歌などを合唱する演奏会を開くことになりました。これは、県議会が主催するもので、和歌山県議会史上、本会議場で演奏会が行われるのは初めてのことです。

演奏会は、12月3日の本会議開会前となる午前9時40分からおよそ20分にわたって行われる予定で、はじめに、元宝塚歌劇団の女優・天翔(あまと)りいらさんが、国歌「君が代」を独唱します。

続いて男声合唱団「ほえーる」と、混声合唱団「貴志川コーラス」のメンバーが、和歌山県民歌と国体イメージソング「明日(あした)へと」を合唱して気運を高めます。

当日は、本会議に出席する県議会議員全員と仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事をはじめ、県や県教委、県警本部など当局の幹部らが参加するほか、一般の県民も参加することができ、県議会では多くの来場を呼びかけています。

国体応援議場演奏会は、12月定例県議会開会初日となる、来月3日の午前9時40分から、県庁本館の県議会本会議場で開かれます。