国体応援議場演奏会・県議会議場で開催(写真付)

2013年12月03日 18時41分 ニュース, 政治

再来年(2015年)の「紀の国わかやま国体」と「紀の国わかやま大会」の気運を盛り上げようと、けさ(3日)和歌山県議会の本会議場で、国体応援歌や県民歌などを合唱する演奏会が開かれました。これは、県議会が主催したもので、和歌山県議会史上、本会議場で演奏会が行われるのは初めてのことです。

和歌山県民歌の全員合唱(12月3日・県議会本会議場にて)

和歌山県民歌の全員合唱(12月3日・県議会本会議場にて)

演奏会は、本会議開会前のきょう午前9時40分からおよそ20分にわたって行われました。

国歌を斉唱する天翔りいらさん(12月3日・県議会本会議場にて)

「君が代」を独唱する天翔りいらさん(12月3日・県議会本会議場にて)

はじめに、元宝塚歌劇団の女優・天翔(あまと)りいらさんが国歌「君が代」を独唱しました。

続いて、男声合唱団「ほえーる」と、混声合唱団「貴志川(きしがわ)コーラス」のメンバーが、ピアノの伴奏に乗せて、和歌山県民歌と、国体イメージソング「明日(あした)へと」を合唱し、最後に県議会議員全員と仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事のほか、県や県教育委員会、県警察本部など当局の幹部、それに傍聴席の県民ら全員で、もう一度県民歌を合唱して締めくくりました。

山田正彦議長(12月3日・県議会本会議場にて)

山田正彦議長(12月3日・県議会本会議場にて)

県議会の山田正彦(やまだ・まさひこ)議長は「県民とともに国体を成功させたいという一途な思いで開いた。胸が熱くなり満足している。県議会としても引き続き当局とタッグを組んで、国体成功に向けて尽力したい」と喜びを語りました。