県議会・宇治田議員ら9人に永年勤続表彰伝達(写真付)

2013年12月03日 18時22分 ニュース, 政治

和歌山県議会は、12月定例議会初日のきょう(3日)長年、県議会議員を務めている議員に贈られる、永年勤続議員表彰を受賞した9人に、県議会本会議場で表彰状を伝達しました。

山田議長(右)から賞状を受け取る宇治田議員(左)(12月3日・県議会本会議場にて)

山田議長(右)から賞状を受け取る宇治田議員(左)(12月3日・県議会本会議場にて)

これは、先月(10月)岡山県で開かれた全国都道府県議会議長会で、長年、務めている都道府県議会議員に対する表彰が行われたもので、和歌山県議会からは、勤続25年以上の表彰を自民党県議団の宇治田栄蔵(うじた・えいぞう)議員、勤続20年以上の表彰を自民党県議団の向井嘉久蔵(むかい・かくぞう)議員がそれぞれ受賞しました。

また勤続10年以上は、自民党県議団の花田健吉(はなだ・けんきち)副議長と尾崎太郎(おざき・たろう)議員、藤山将材(ふじやま・まさき)議員、浅井修一郎(あさい・おさいちろう)議員、前芝正嗣(まえしば・まさつぐ)議員、それに、共産党県議団の雑賀光夫(さいか・みつお)議員と松坂英樹(まつさか・ひでき)議員のあわせて7人が受賞しました。

なお、公明党県議団の角田秀樹(つのだ・ひでき)議員も勤続10年の表彰を受ける予定でしたが「県民への長年の奉仕は当たり前のこと」として辞退しました。

伝達式では、山田正彦(やまだ・まさひこ)議長から受賞者に賞状が伝達されたあと、代表して勤続25年以上で表彰された宇治田議員が「初当選の感激が未だに忘れられない。人口減少や国体準備など高いハードルが待ちかまえるなか、県民が豊かで安心して暮らせる和歌山県を作るため、引き続き頑張りたい」とあいさつしました。