連合和歌山の古谷紀男会長に厚労大臣表彰(写真付)

2013年12月04日 18時37分 ニュース, 社会

厚生労働大臣が表彰する労政行政功労者に、和歌山県労働委員会労働者委員で連合和歌山会長の古谷紀男(ふるたに・のりお)氏59歳が選ばれ、きょう(12/4)県庁で表彰状が伝達されました。

表彰を受けた連合和歌山会長の古谷紀男氏(左)と藤本陽司商工観光労働部長

表彰を受けた連合和歌山会長の古谷紀男氏(左)と藤本陽司商工観光労働部長

労働行政の推進に功績のある個人や団体に贈られるもので、古谷氏は、和歌山県労働委員会委員として10年余りにわたり労使関係の確立に貢献し、県内の労働組合の要職を歴任して、労働者福祉の向上にも力を尽くしました。

きょう午前10時から県庁の商工観光労働部長室で、藤本陽司(ふじもと・ようじ)部長から表彰状が伝達されました。

古谷会長は、「今回の表彰には、身が引き締まる思い。連合和歌山の活動として、賃上げだけではなく、連合がどんな組織なのかをよく理解してもらうためにボランティア活動など、地域に密着した活動に力を入れていきたい」と話しました。

古谷氏は、2011年11月から連合和歌山の会長を務めています。