近畿大学水産研究所・銀座店オープン(写真付)

2013年12月04日 18時40分 ニュース, 社会

和歌山県内にある近畿大学の水産研究所で養殖された「近大マグロ」が人気の養殖魚専門料理店「近畿大学水産研究所」の銀座店がきょう(12/4)午前、東京・銀座の銀座コリドー街にオープンし、テープカットが行われました。

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この料理店は、近畿大学と関係会社のアーマリン近大が開設したもので、この春に大阪・梅田に1号店を出店していて、銀座店はこれに続く2号店です。

オープンに先立って、きょう午前10時半からテープカットのセレモニーが行われ、近畿大学の塩崎均(しおざき・ひとし)学長らがテープにハサミを入れました。

オープンの時間は午前11時半でしたが、近大の養殖マグロを食べようと、銀座店には、オープンの1時間以上前から多くの客が列を作りました。

 

オープンを前に客が列を作る

オープンを前に客が列を作る

茨城県から来た50代の女性は、「近畿大学の養殖マグロはデパートやテレビなどで見て知っていますが、食べたことがなかったので、今日は楽しみにしてやってきました」と話していました。

ランチは午前11時半から、ディナーは午後5時からとなっています。

(了)